身長がはどのようにして伸びるのでしょうか?
身長が伸びるためには、骨端線という骨の端にある軟骨が骨にかわってゆく境目の部分が大きくかかわってきます。
レントゲンで見てみると、骨は通常白い影として映りますが、骨端線は黒い線状に見えます。骨の端にある軟骨の部分で伸びて、それが骨に置き変わることで大きくなるのです。
この骨端線があるうちは骨は縦の方向に成長(いわゆる手足が伸びる)できますが、大人になるにつれ骨端線はなくなり骨の成長が止まります。
医学的には骨に【骨端線】が残っている時期までが成長期。
男性・・・17歳?18歳
女性・・・15歳?16歳 ぐらいまです。
しかし、人により男性で25歳、女性で22歳ごろまで骨端線が残っていて、伸びる(成長期)場合もあります。
身長が伸びる期間は、一般的に骨端線が残っている時期といわれており、身長を伸ばしたい人にとっては、この時期がチャンスというわけです。
骨端線の成長は人それぞれですから、身長が伸びる時期も人によって異なるというわけです。
中学生時代に背の小さかった男子が、数年後の同窓会で出会ったら身長が伸びていてびっくりしたという経験をした方もいると思います。
