
自分の子供がもし低身長かも?と思ったら早めに小児科を受診しましょう。
私の友達の子供は、1年ほど前から病院に通っています。体が年齢に比べて小さく、低身長といわれたからです。
母親である私の友達も、体が小さい、食が細い等が最近気になって受診したといっていました。
小さいころは、子供の体格の差はあまり目立ちませんが、大きくなるにつれて気になってきます。
また、子供の初めての集団生活の場所となる保育園・幼稚園に入園すると、比較対象となる子供たちが増えます。
低身長のことを他の親御さんから指摘されたりすることもあるでしょう。
それが「小さくてかわいいね」という言葉だったとしても、低身長が気になる親にとっては、心に突き刺さる言葉となることもあります。
もし、低身長が気になるのならば、できるだけ早めに小児科を受診しましょう。
SDスコアという低身長を判断する数値で診断することになります。私の友達の子供は、定期的な身長の計測と経過観察で成長を待っている状態です。
低身長は、ある期間の身長の伸びも見ますので、伸びが悪いと診断された場合は、治療が必要になることもあるかもしれません。
成長ホルモンの投与による治療(注射)を定期的に行う治療が主になりますが、できるなら子供には痛い治療は避けたいと思うのは親の思いでしょう。
子供には抵抗の大きい注射での投与。毎日のことですから痛がる子供を見て「どうしてこんなことまでしなくてはいけないのだろう」と落ち込んでしまったり低身長の治療だからと子供に無理強いをしてしまうことだってあるかもしれません。
子供にとっても親にとっても大きなストレスになります。
